USMモジュラーファニチャー東京ショールーム
丸の内にある、USMモジュラーファニチャー東京ショールーム。
スイスで生まれ、60年以上にわたって愛され続けているモジュラー家具ブランドです。

USMの魅力は「変わらない美しさ」と「変えていける自由」の両方にあるということ。
そしてもうひとつ。
組み合わせやアイディア次第で、エレガントにも取り入れることができる。
そんな発見がありました。
変わらない美しさ
USMの魅力のひとつが、デザインの普遍性。
シンプルで無駄のないフォルムだからこそ、
モダンにも、クラシックにも、エレガントにも合わせることができます。

華やかな照明や美しいファブリック、お気に入りのアートや小物と組み合わせても、
家具だけが強く主張することはありません。
空間の中で、それぞれのものが調和しながら、ひとつの景色をつくってくれる。
それも、長く使い続けられる理由のひとつなのだと思います。
変えていける自由
USMの大きな特徴である、ボールジョイントとチューブ。

パーツを組み替えたり、増設したりすることで、
暮らしに合わせて家具の形を変えていくことができます。

最初はリビングの収納として使っていたものを、暮らしが変わったらワードローブに。
あるいは、間仕切りとして使ったり、別の場所へ移したり。
家具そのものを買い替えるのではなく、暮らしの変化に合わせて、家具も変化させていく。
それがUSMならではの魅力です。
USMをエレガントに取り入れる
USMというと、スチール製のすっきりとした、
無機質でモダンな家具を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、そのミニマルな美しさはUSMの大きな魅力。
けれど、色や素材、組み合わせ方を変えることで、
もっと柔らかく、女性らしく、エレガントな空間にも取り入れることができます。
例えば、ミラーパネル&ベージュカラーを選んでドレッサーに。

ガラスのキャビネットを組み合わせれば、
お気に入りのものを美しく見せながら収納することもできます。

同じUSMでも、選ぶ色や素材、組み合わせ方によって、その表情は大きく変わります。

「USMを置く」のではなく、自分の空間にどう取り入れるか。
そこまで考えることで、より自分らしい家具になっていくのだと思います。
暮らしとともに育てていく
住まいは、年月とともに変わっていきます。
家族構成が変わったり、仕事の仕方が変わったり、
暮らし方そのものが変わることもあります。
だからこそ家具も、「今の暮らしにぴったり」で終わるのではなく、
これからの変化まで受け止められるものを選ぶ。
ドレッサーとして使っていたものが、いつか収納になったり。
リビングで使っていたキャビネットが、子ども部屋の勉強机になったり。

その時々の暮らしに合わせて、家具の役割を変えていける。
USMには、そんな自由があります。
変わらない美しさと、変えていける自由。
USMを見ながら感じたのは、
長く使う家具とは、暮らしの変化に合わせて、
自分らしい表情をつくることができるということ。
暮らしが変われば、家具の姿も変わる。
好きな色を選び、お気に入りのものを飾り、
その時々の暮らしに合わせて組み替えていく。
家具を「完成したモノ」として選ぶのではなく、暮らしとともに育てていく。
そんな家具との付き合い方も素敵だなと感じた、USMモジュラーファニチャーでした。



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