枝もので楽しむ、グリーンのある暮らし
枝もの一本で、空間に自然な動きを
お部屋にグリーンを取り入れたいけれど、
土の管理や剪定ができるか心配だったり、
日光浴のために動かすのが大変だったり。
大きな観葉植物を置くのはハードルが高いと感じる方も、
多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、花屋さんで手に入る「枝もの」です。
今回は、枝ものを美しく、気軽に楽しむためのアイテム、
青山フラワーマーケットの「EDA BASE」をご紹介します。
枝ものの魅力は、葉の広がりや伸びやかなラインが、
空間に自然な動きを生み出してくれること。
切り花とはまた違った存在感があり、
枝の形や葉の表情を楽しみながら、季節を身近に感じられます。
一本飾るだけでも、いつもの景色に変化が生まれ、
空間がぐっと垢抜けた印象に。
大きな観葉植物を置かなくても、
枝ものなら比較的気軽にグリーンを取り入れられます。

枝ものを美しく飾る、ベース選び
枝ものを飾るとき、意外と悩ましいのがベース選びです。
大きく安定感のあるベースは重く、水替えが大変だったり、
枝や葉があちらこちらに向いてしまい、思うようなシルエットにならなかったり。
そんな悩みにおすすめしたいのが、青山フラワーマーケットの「EDA BASE」です。
枝ものを美しく飾る、EDA BASEの魅力
アンティークゴールドのスタンド
枝ものを美しく飾るための特徴となっているのが、
台座から伸びたアンティークゴールドのスタンド。
バランスをとるのが難しい大きな枝をしっかり支え、
枝の伸びやかなラインを生かしながら飾ることができます。
枝ものならではの自然な広がりを楽しみつつ、
誰でも簡単に美しいシルエットに整えやすいのが魅力です。
軽くて透明度の高いベース
水を入れる部分は一見ガラスに見えますが、素材はポリカーボネート製。
ガラスと見間違えるほどの透明感があり、
軽量で扱いやすく、水替えを気軽に行えるのもうれしいポイントです。
コンクリート製の台座が生む上質感
台座は、ほどよい重厚感があるコンクリート製。
アンティークゴールドのスタンドと相性が良く、空間に洗練された印象を添えてくれます。
「EDA BASE」の文字も美しく、インテリアアイテムとしても楽しめるベースです。



グリーンで引き立てる、空間の美しさ

先日、完成したばかりの物件撮影に、EDA BASEを持ち込みました。
家具が入っていない空間にグリーンを加えると、
自然と視線が誘導され、空間に動きや奥行きが生まれます。
無機質になりがちな空間に生命力が吹き込まれたように感じられ、
グリーンの大切さを改めて実感する出来事でした。
自宅から持って行くのはなかなか大変でしたが、
頑張って持っていって大正解。
インテリアとグリーンは切っても切り離せないもの。
家具や照明だけでなく、植物や花といった自然の要素を加えることで、
印象が大きく変わります。
季節の枝もので、暮らしに彩りを
これからの季節に取り入れたいのは、
赤く染まったヒペリカム紅葉や、赤い実がついたノバラ。
ふんわりとしたシルエットが魅力のパンパスグラスも、
秋冬のインテリアによく似合います。
枝の種類や色、葉の広がり。
お気に入りの枝を一本選び、ベースに飾る。
それだけでも、季節を感じる小さな楽しみが生まれます。
大きな観葉植物を置くのは難しくても、
枝ものなら気軽に始めることができます。

EDA BASEを使って、枝の美しいラインや季節ごとの表情を楽しみながら、
お部屋にグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。
季節の移ろいを感じる、ほんの少しの工夫。
そんな小さな変化が、いつもの暮らしを豊かに彩ってくれます。


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