自分らしさを映し出す|感性をくすぐる輸入カーテン

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カーテンのワークショップへ

先日、インテリアデザイナーMAYOさん主催のカーテンワークショップに参加してきました。

会場となったのは、横浜にある輸入カーテン専門店Cinq Rideax(サンクリドー)さん。

今回のテーマは、《自分らしさを発見するカーテンコーディネート》です。

インテリアを選ぶとき、

「SNSで人気だから」
「子供がまだ小さいから」
「家族みんなで過ごす空間だから」

そんなふうに、気づけば自分の『好き』を後回しにしてきた方も多いのではないでしょうか。

もちろん、家族の暮らしや使いやすさはとても大切です。

けれど、毎日を過ごす住まいだからこそ、自分の心がときめくものを選ぶことも大切にしてほしい。

今回のワークショップでは、誰かのためではなく、自分自身のために。
感性が揺れ動くコーディネートを考えていきました。

好きなものには、自分らしさが表れる

サンクリドーさんには、色とりどりの輸入カーテンが並んでいます。

繊細な刺繍、美しい色彩。
思わず触れたくなる上質な質感。

国産カーテンではなかなか見られない、
個性豊かなファブリックに囲まれながら自由に組み合わせを考えていきます。

不思議なことに、たくさんの生地がある中でも、自然と手に取る色や柄には共通点があります。

「なぜこの色に惹かれるのだろう」
「この生地を見るとどんな気持ちになるだろう」

無意識に手に取る色や素材には、その人らしさや価値観が表れるものです。

インテリアを整えることは、単に空間を美しくするだけではなく、
自分自身を改めて見つめ直す作業でもあると改めて感じました。

私が選んだ2つのコーディネート

今回私が作成したコーディネートは2案です。

Natural Elegant― 涼やかに、華やかに
アイスブルーに鳥のさえずりと雨の雫を

梅雨空を思わせるアイスブルーのドレープ。
そこに鳥の刺繍が施されたシアーと、雫をイメージしたタッセルを合わせました。

気取らないナチュラルな心地よさの中に、
涼やかで上品な華やかさを感じられる空間をイメージしました。

Chic Elegant― 憧れの未来を先取りする
夢を叶えた未来の自分へ、グレープカラーの贈り物

ひとめぼれした深いグレープカラーのタッセルを主役に、
大人の女性をイメージしました。


光沢が美しいベルベットのドレープはあえて無地を選び、
シアーでアクセントを加えています。

今の自分のためではなく、「この色が見合う女性になりたい」そんな憧れも込めて。
未来の自分へ贈るプレゼントのようなコーディネートです。

どちらも私らしさが詰まった、お気に入りのコーディネートとなりました。

感性をくすぐる輸入カーテンの魅力

今回のワークショップで改めて感じたのが、輸入カーテンならではの表現の豊かさです。

海外のファブリックは、色使いやデザインがとても自由。

大胆な柄でありながら上品だったり、華やかなのにどこか洗練されていたり。
まるでアート作品のような魅力があります。

CLARKE & CLARKE (イギリス)


大胆でカラフル、そして独創的。
一度見たら忘れられない、心が弾むデザインの宝庫でした。
全コレクションを見られるのは、
国内ではサンクリドーさんだけなのだそうです。

VILLA NOVA (イギリス)


やさしいニュアンスカラーと、
水彩画のような表情豊かなプリントが魅力。
幅広いインテリアに取り入れやすく、
空間にやわらかな彩りを添えてくれます。

Camengo(フランス)


フランスらしい洗練された色使いと、
上品で都会的な世界観が魅力。
華やかでありながら主張しすぎず、
エレガントな空間づくりにもぴったりです。

Beaumont (アメリカ)


植物モチーフを幾何学的に表現したデザインが特徴。
美しい刺繍で表現されたコレクションは、
立体感のある華やかな窓辺を演出してくれます。

CLARKE & CLARKE
CLARKE & CLARKE
Camengo
Fischbacher 1819
VILLA NOVA

理想の未来を形にする

カーテンは、お部屋の中でも大きな面積を占めるため、空間全体の印象を大きく左右します。

お気に入りの色柄をアートのように取り入れてみる。
美しいシアーカーテンで光と影を楽しむ。
トリムなどの装飾で自分らしいアレンジを加える。

カーテンを単なる窓まわりのアイテムではなく、
インテリアの一部として楽しむことで、暮らしはより豊かになります。

今回のワークショップを通じて、輸入カーテンの美しい色彩や素材に触れながら、
好きなものを選ぶことの楽しさと、自分らしい空間づくりや暮らしついて改めて考える時間となりました。

カーテンは自分らしさや理想の暮らしを映し出すインテリアでもあります。

「こんな暮らしがしたい」
「こんな自分でありたい」

そんな理想の未来を形にしていくことが、自分らしい住まいづくりにつながるのだと思います。

ご一緒した皆さまも、ご自身の想いが込められたコーディネートを楽しそうに発表されていて、
その笑顔がとても印象的でした。

もし今、お部屋づくりに迷っている方がいたら、ぜひカーテンにも目を向けてみてください。

そして輸入カーテンという選択肢も思い出していただけたら嬉しいです。

直感で「好き」と感じるものに目を向けたその先に、
あなたらしい暮らしのヒントが見つかるかもしれません。

輸入カーテンに興味はあるけれど選び方が分からない、
どこで見れば良いか分からないという方は、どうぞお気軽にご相談ください。

オーダーカーテン・輸入カーテン専門店

Cinq Rideax

今回ワークショップでお世話になったサンクリドーさんでは、
世界各国の美しい輸入カーテンを実際に見て触れることができます。

気になる方は、ぜひショールームでその魅力を体感してみてください。

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