4月10日は「インテリアを考える日」

春は、暮らしを見つめ直す季節

4月に入り、ようやく過ごしやすい季節になってきました。
今日、入学式や始業式を迎えた方も多いのではないでしょうか。

東京の桜は少しずつ散り始めていますが、
青空の中をはらりと舞う花びらがとても美しく、幸せな気持ちになります。

さて、みなさんは、4月10日が「インテリアを考える日」だということをご存知でしょうか。

これは、日本インテリア協会(NIF)が制定した記念日で、
新生活が始まるこの季節に、住まいと暮らしを見つめ直すきっかけとして設けられたそうです。

春は、季節の変わり目であると同時に、
新生活が始まり、気持ちを切り替えるのにもぴったりな季節。

模様替えをしたくなったり、新しいことに挑戦したくなったり。
新たな出会いから刺激をもらうことも、少なくありません。

手放して生まれた、未来への余白

私も先日、子ども部屋の断捨離をして、
ずっと迷って捨てられなかったものを、ゴミ袋7つ分手放しました。

その瞬間は勇気がいりましたが、
大切な思い出がぎゅうぎゅうにしまわれているのを目にするたび、
どこか胸がチクッと痛んでいたので…。

新しく生まれたスペースはとても軽やかで、
これからの未来のための“余白”のように感じられて、
なんとも言えない清々しさがありました。

心が動くことは、やってみる


ずっと気になっているのに、なかなか一歩が踏み出せないまま、1年が過ぎてしまう…。
そんな経験、みなさんもありませんか?

大人になると、5年、10年が本当にあっという間ですよね。

昔の写真を見て、「えっ、これもう5年前なの!?」と驚くことが、よくあります。

だからこそ最近は、
心が動くことは、できるだけやってみようと思っています。

やってみて「ちょっと違ったな」と感じることがあったとしても、
それに気づけたこと自体が、ひとつの収穫。

やりたかったこと。
叶えたかったこと。
それを、自分で自分に叶えてあげられた。

それだけで、十分に素晴らしいことだと思うのです。

小さく整えることから、暮らしは変わる

新生活だからといって、
何か大きなことをする必要はありません。

たとえば、ため込んでしまった郵便物。
知らない間に増えていく引き出しの中。

小さな場所でも、
どこか一か所がきれいになるだけで、
部屋の空気は少しずつ変わっていきます。

もし、カーテンや家具の買い替えなどで

・選び方が分からない
・テイストをどう揃えたらいいか迷う
・なんとなくしっくりこない

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